食と運動がメインです

愛知県は県民の健康のために、「運動」と「食」を中心とした呼びかけを行なっていて、それを「あいち健康チャレンジ」といいます。行政単位だけでなく、団体や大学といった専門家の力を借りて、健康を目指す人のサポートを行なうものです。キャッチフレーズも「もう1皿野菜」「もう10分動く」という食と運動に関することをコンセプトにしています。具体的な活動内容は健康情報の発信とイベントの開催で、その拠点となるあいち健康情報ステーションが県内のスーパーやコンビニに設置されました。都道府県規模で見ると愛知県の野菜摂取量が最下位を記録したことから、ステーションでは健康に繋がる野菜の展示や販売も行なわれます。ステーションの規模はお店によって異なるため、オリジナルレシピの配布や特性弁当の販売など様々なスタイルがあります。そして運動面では、習慣的に行なうことが大切であるため、日常生活にプラスする形での定着を目的にしています。運動ができる施設の紹介や、ご当地体操のアピールといった啓発活動が主です。人は身体に不調が出ると健康を注意しがちなので、高齢者の方が比較的健康に対する意識が高いです。そのためイベントでは特に何もしなくても健康でいられるため、健康への関心が低い高校生から30代の若者を対象としています。毎年3月始めの土日に開催され、場所は異なりますが、ステージとブースを中心にした内容です。

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